彫刻家 小鹿良太(こしかりょうた)

 

1967年 札幌市生まれ。

 

1997年 彫刻を始める。

 

1998年 新構造展入選。ポール・アンビーユ賞受賞。

 

1999年 東京大学大学院博士課程を単位取得退学。

 

2000年 新構造展で都知事賞受賞。これに先立ってヨーロッパに渡る。

 

イタリア、ギリシャを経てマケドニアに至る。これより2004年まで、

 

マケドニアに滞在しながら“Vita Nuova”(ヴィタ・ヌォヴァ)、

 

日本語名「新生」の制作開始。

 

2004年 完成した“Vita Nuova”をアテネに運び、日本に帰国。

 

帰国後、アイルトン・セナ没後10周年を機に

 

アイルトン・セナの胸像を制作開始。

 

2007年 インターネット上で、初めて“Vita Nuova”を公開。

 

アイルトン・セナのブロンズ胸像を全世界で7体のみ頒布開始。