彫刻家 小鹿良太

 

1967年 札幌市生まれ。

 

1986年 札幌啓成高校卒業

 

1997年 東京大学大学院在学中に彫刻を始める。

 

1998年 新構造展初入選。

 

1999年 東京大学大学院博士課程単位取得満期退学。

 

2000年 渡欧(イタリア、ギリシャを経てマケドニアに至る)。新構造展で都知事賞受賞。

      マケドニア共和国に4年間滞在し、大理石で“Vita Nuova”を制作。

2004年 帰国。帰国後、アイルトン・セナ没後10周年を機に

アイルトン・セナの胸像を制作(ブラジル、アイルトン・セナ財団へ寄贈)。 

2010年 マザー・テレサ生誕100周年に際し、マザー・テレサの胸像を制作(インド、神の愛の宣教者会へ寄贈)。

 

2012年 横浜山手教会、マリア像150周年に際し、マリア像のミニチュア(ブロンズ)を信徒の依頼により制作。

 

2013年 イエス・キリストと12使徒の等身大彫刻作成開始。新構造展寺畑賞受賞。新構造会員。